2026.4.16「びんちょうまぐろの六宝」と「筍の土佐煮」と「宇和ゴールド」

特売で超お得にGetした旬の“びんちょうまぐろ”を使って、六宝を作りました
宇和島の味覚として古くから親しまれている“六宝(ろっぽう)”は、旬の魚のお刺身を6種の調味料(醤油・酒・みりん・砂糖・ごま・生卵)を使ったタレに漬け込み、温かいご飯にかけて食べる郷土料理です
生卵を混ぜ合わせる事により、味が滑らかになり、お刺身との絡みも良くなります
旨味とコクがありとっても美味しくて、個人的に普通の漬け丼のタレよりも好みです
ご飯が止まらなくなる事間違いなしですよ
我が家の「簡単激ウマ六宝」レシピのリンクを以下に貼付します。興味のある方は、クリックしてチャレンジしてみて下さいね
我が家では、アルコールに過敏な者もいるので、タレは一度煮切ってアルコールを飛ばしています。甘目の味付けなので、お砂糖はお好みで加減してみて下さいね

そして、今年も直売所で“朝掘り筍”をGetしました。初物です!
朝堀り筍とは、朝、しかも早朝に掘られた筍です
筍は、夜の間に親竹から十分に養分・水分を吸い上げ、朝を待って成長します。そのタイミングで掘った筍は、一段と瑞々しくて美味しく、香りも素晴らしいと言われています
また、光に敏感に反応する野菜で、光を感じると硬くなりアクを強くするとも言われているので、すぐに湯掻がかないと劣化し、水分が抜けて瑞々しさや食感・風味が悪くなってしまいます
まっすぐ帰宅し、直ぐに糠を使って下茹でをしました
水煮にした筍は、水を入れて保存すると三日程持ちます。水を毎日取り換えると一週間くらい持ちますよ
今年も、恒例の“土佐煮”を作り、柔らかい穂先の部分は“お刺身”でいただきます
土佐煮は、かつお節の風味が芳醇で、旨味たっぷりとっても美味しいです
お刺身は、水煮にした朝掘り筍の穂先の柔らかい部分を、その日の内にわさび醬油でいただくかなり贅沢な食べ方です
筍の新鮮な風味が存分に味わえ、柔らかい歯ごたえが最高です!一度食べるとやみつきになりますよ。エグミが全く無くて瑞々しいです
今年の筍は、“表年(おもてどし)”と呼ばれる豊作の年で、大きく質が高いのが特徴の様ですね
確かに…昨年の筍よりも大きく、柔らかくて最高でした
皮をカップにして盛り付けた旬の宇和ゴールドを添えていただきます

おうち食堂は、お出汁の風味が芳醇な“ワタミの宅食ダイレクト”もおススメしています↓↓(広告)

 

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